ターミナルツアー

アメリカ、ロサンゼルス港、ロングビーチ港、視察ツアー

 

アメリカ、ロサンゼルスの物流視察にも最適!「ロジアカの物流ターミナルツアー!」

アメリカ、ロサンゼルスは、国際物流だけでなく、グローバルに活躍されている方にとって、どうしても抑えたい場所です。映画界では「ハリウッド」。スポーツ界では「Lakers、Dodgers」。また最近では、大谷翔平選手の活躍で日本での知名度が上昇中の「Los Angeles Angels」(厳密に言えば、本拠地は、隣のOrange Countyになりますが。。。)世界中の誰もが知っている場所と言っても過言ではありません。物流の世界でも全米1位のコンテナ取扱い量を誇る港は「ロサンゼルス港」です。アメリカ、ロサンゼルスの物流ターミナルを実際の目で見ることは、国際物流の本質を理解する1番の早道です。本質を理解できれば、明日からの仕事がもっと楽しくなります!

 

こんな方にオススメ!

ロジスティックス・ラーニング・アカデミー(ロジアカ)のターミナルツアーは、「ロサンゼルス在住、国際物流経験が大変豊富で、日本語の話せるスタッフがターミナルを御案内いたします。」よって、アメリカに拠点を構える企業様だけでなく、日本に拠点を構える企業様のアメリカ視察にも最適です。

・アメリカで活躍されている物流関係者様のターミナル見学ツアー

・日本にいらっしゃる物流企業様、商社様の海外(アメリカ)視察ツアー

 

ツアーの種類

ロジアカのターミナルツアーの種類は、大きく分けて、2つあります。

・ロサンゼルス港、ロングビーチ港ターミナル視察、見学ツアー

・その他(鉄道、空港など)物流ターミナルツアー

 

<<弊社ツアーの諸注意>>

・弊社のターミナルツアーは、事前予約制です。ツアー(視察)ご希望の方は、事前にお問い合わせください。

・その他(鉄道、空港など)物流ターミナルツアー :目的、人数、時期によっては、実施困難な場合もございます。まずは、ご依頼内容を弊社までお問い合わせください。

 

 

ロサンゼルス港とロングビーチ港の視察ツアーがオススメな理由

ロジアカの物流ターミナルツアーで一番人気がある物流視察ツアーは、「ロサンゼルス港、ロングビーチ港ターミナル視察、見学ツアー」です!企業様のアメリカへの海外物流視察、見学には、特にオススメです。

 

理由は、年間のコンテナ取扱い数量が全米1位と2位!

 

ロサンゼルス港、ロングビーチ港の2017年度のコンテナ取扱い実績は下記です。

・ロサンゼルス港 934万3192TEU (全米第1位)

・ロングビーチ港 754万4507TEU (全米第2位)

ロサンゼルス港、ロングビーチ港は、全米最大規模の港で、コンテナの取扱い量は、ロサンゼルス港は、全米1位、ロングビーチ港は全米第2位です。2つの港で日本の全ての港の外貿貨物の物流量を上回る規模です。更に当たり前の話ですが、グローバルにビジネスをなされている方にとって、「アメリカ、ロサンゼルス」は、確実に押さえておきたいエリアです。

 

ロングビーチ港、ロングビーチ港のコンテナ取扱い量は全米1位、2位!
ロサンゼルス港

 

参加者様からの声

実際に、ロジアカターミナルツアーにご参加いただいた方からの声をご紹介いたします。

 

1.船井総研ロジ株式会社様

LLA様の講演及びポート視察を通して、アメリカの玄関口の一つであるLA・LB港からアメリカ物流業界に関して学ぶことは、アメリカの様々な輸送形態を把握するうえで非常に重要であり、アメリカ物流の時流を把握する要であると感じた。物流関係の方が初めてアメリカの視察をする際、一番初めにLLA様にアメリカ物流の概要を説明していただくと、アメリカ物流に関しての理解が深まりその後の視察がより有意義なものになると思う。

2.M.K様 (食品商社営業)

ロサンゼルス港のターミナルでのコンテナ上げ下ろしを間近でも見れたのは本当に良かったです。次回からお客様に商品の状況の質問を受けてもしっかり回答できそうです!

 

 

ターミナルツアーの例

ロジアカのロサンゼルス港、ロングビーチ港のターミナルツアー例をご紹介いたします。実際に行った各ツアーのスケジュール、所要時間、写真でツアー風景をお伝えいたします。

 

1:船でのロサンゼルス港内の見学+国際物流セミナー

 

全米最大の港「ロサンゼルス港」を船上から見学するツアーです。海上からの見学ですので、コンテナ船の荷物の積み込みも間近で見れます!国際物流関係者だけでなくグローバルに活躍するビズネスマンにとって、"アメリカは絶対に押さえておきたい国" です。 経済大国 "アメリカ" で第1位のコンテナ取扱い量を誇る"ロサンゼルス港"を理解することは、"アメリカ(米国)の物流を理解する第1歩"です!

 

所要時間:4時間15分

 

スケジュール

 

1345分  :

ロサンゼルス港で集合します。ロサンゼルス港内を回るフェリーは、もちろん弊社(ロジアカ)でご手配いたしますので、安心です。

企業様のロサンゼルス港視察ツアー

 

 

14:00 - 15:30 :

ロサンゼルス港内を回るフェリーに乗り、ロサンゼルス港の港内を見学します。所要時間は、90分。もちろんフェリーには国際物流経験豊富な弊社のメンバーが乗船いたしますので、英語に自身がない方でも安心です。

アメリカ、日本企業様のロサンゼルス港視察ツアー乗船
乗船直前の風景

 

企業様のアメリカロサンゼルス港ターミナル視察ツアー
船上からのロサンゼルス港。この近さで見ることができます。

 

 

アメリカ視察ツアー
船上からのロサンゼルス港

 

 

16:00 :

ロサンゼルス港から約30分のセミナー会場 (Redac Gateway Hotel in Torrance)に到着です。セミナー会場のサイズは、10名までの小さな会場から30名以上大きな会場までございます。

アメリカの海外視察ツアー

 

 

16:15 ー 18:00 :

国際物流セミナー講義の開始です。「国際物流経験も豊富」、「アメリカ、ロサンゼルス在住」、「未だ物流業界で現役で活躍中」のロジアカのメンバーが講義いたします。*今回は1時間45分のセミナーでしたが、ご要望によりセミナー時間は変更可能です。

ロジアカメンバーの紹介はこちらから!

 

アメリカ、ロサンゼルスで国際物流のセミナーを実施する赤岩氏
赤岩寛隆 [ 国際物流セミナー中の風景 / Redac Gateway Hotel in Torranceにて]

 

アメリカ、ロサンゼルスで物流セミナー中のスティーブ斉藤氏
スティーブ斉藤 [ 国際物流セミナー中の風景 / Redac Gateway Hotel in Torranceにて]

 

 

 

 

2:車でロサンゼルス港、ロングビーチ港周りを見学+国際物流講義

 

全米最大の港「ロサンゼルス港、ロングビーチ港」の周りを車で回るツアーです。港内と回るフェリーは予約制ですので、「アメリカの海外視察のスケジュールとフェリーの時間が合わない。。。」ということも起こります。そんなときでも、車で港周りを見学可能です。

 

所要時間:4時間15分

 

スケジュール

8:45 :

セミナー会場 (Redac Gateway Hotel in Torrance)に到着。

 

9:00 - 11:45 :

1時間45分のセミナーです。今回は、日本からいらっしゃった企業様のアメリカ、ロサンゼルスの海外物流視察でしたので、経験豊富な弊社メンバーから「アメリカ(米国)の現状」「日本と米国の違い」「ロサンゼルス港、ロングビーチ港の説明」を行いました。

 

ロサンゼルス物流セミナーを実施する大畑勲
ロサンゼルス物流セミナーを実施する大畑勲

 

12:00 :

セミナーも終わり、車に乗車し、ロサンゼルス港に向けて出発です。

 

12:30 :

ロサンゼルス港付近に到着です。交通状況によって変動はありますが、セミナー会場 (Redac Gateway Hotel in Torrance)からは、30分程度です。

 

12:30 - 14;00 :

90分かけて、ロサンゼルス港、ロングビーチ港の周りを車で見学します。車には弊社のメンバーも同乗いたしますので、見学場所の見どころや詳細説明を日本語で行います。

 

視察中Terminal Island Japanese Fishing Village Memorialにて
Terminal Island Japanese Fishing Village Memorialにて

 

ロサンゼルス港、ロングビーチ港見学中に力説するスティーブ斉藤氏
国際物流セミナー中の風景 ロサンゼルス港付近を見学中の風景

 

 

ロサンゼルス港について

アメリカ カリフォルニア州最大の都市であるLos Angeles(ロサンゼルス)。2018年時点で、人口は、3976322人(約400万人)で、カリフォルニア州第1位。そんなロサンゼルス市にある "ロサンゼルス港" ですが、「2017年度のコンテナ取扱い量は、934万3192TEU」で全米第1位!ロサンゼルス港は全米1の港と言っても過言ではありません。すぐ隣の港であり、全米2位のコンテナ取扱い量を誇る"ロングビーチ港"を2港で、全米の輸入コンテナの約4割の扱っています。

 

ロサンゼルス港の概要

・広さ:7500エーカー*1

・湾岸の長さ:43マイル (約69キロメートル)

・水深:約16メートル (2万TEU型のコンテナ船対応可能)

・ターミナル数:26 (クルーズターミナル含む)

・年間コンテナの取扱実績:934万3192TEU (2017年度)

・主要機構船社とターミナル (2018年9月時点)

- マースクライン*2:APM ターミナル

- エバーグリーン:エバーマリン・ターミナル

- ONE (旧 日本郵船、商船三井):ユーセン(Yusen)・ターミナル、トラパック(Trapac)・ターミナル

 

*1  7500エーカーと言ってもピンと来ないと思いますが、"東京ドームが約11エーカー"ですので、大きさは、7500/11=681.82。

"東京ドーム約682個分です"

*2 マースクラインは世界最大のコンテナ会社です。

 

アメリカ視察ツアー -ロサンゼルス港
ロサンゼルス港

 

講師からの言葉

ポートツアー実施のきっかけになったのは、ある商社の社長様から、「日本からの商品到着が遅れている原因を担当営業がしっかり説明できない。。。」という一言でした。物流関係者様以外、特にメーカーや商社様に是非参加していただきたいです。